HOME 人事労務トピックス 医療 令和4年度の都道府県単位保険料率 すべての都道府県で変更される模様(協会けんぽ)

令和4年度の都道府県単位保険料率 すべての都道府県で変更される模様(協会けんぽ)

協会けんぽ(全国健康保険協会)から、令和4年1月27日開催の「第115回 全国健康保険協会運営委員会」の資料が公表されました。

 今回の運営委員会では、「令和4年度都道府県単位保険料率の決定について(案)」や「令和4年度介護保険の保険料率について」などが提示されました。

そのポイントは次のとおりです。
・都道府県単位保険料率は、すべての都道府県で変更(引き下げが18都道府県。引き上げが29県)。
 全国平均10%は維持。
・全国一律の介護保険料率は、1.80%から「1.64%」に引き下げ。

 たとえば、東京都における令和4年度の都道府県単位保険料率については、9.84%から「9.81%」に引き下げる案となっています。

詳しくは、こちらをご覧ください。
最寄りの支部(都道府県)の変更案を確認しておきましょう。
<第115回 全国健康保険協会運営委員会/資料>
https://www.kyoukaikenpo.or.jp/g7/cat720/r03/dai115kai/220127/

2022/1/27