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「令和4年度の現物給与の価額」が正式決定

 健康保険、船員保険、厚生年金保険及び労働保険においては、現物給与の価額を厚生労働大臣が定めることとされており、「厚生労働大臣が定める現物給与の価額(平成24年厚生労働省告示第36号)」として告示されています。その内容の一部を改正する告示が、令和4年2月28日付けの官報に公布されました。

 今回の改正は、現物給与の価額をより現在の実態に即したものとするため、その告示における「食事で支払われる報酬等」に係る現物給与の価額を改正するものです。適用は、令和4年4月1日からとなります。

 標準報酬月額の決定・改定の際に、現物給与として処理している食事代等がある企業では、必ずチェックしておく必要がありますね。まずは、官報をご覧ください。分かりやすい資料などが公表されましたら、改めてお伝えします。

<厚生労働大臣が定める現物給与の価額の一部を改正する件(令和4年厚生労働省告示第49号)
https://kanpou.npb.go.jp/20220228/20220228g00041/20220228g000410146f.html

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