HOME 人事労務トピックス その他 大手コンビニ 平成31年春採用 半数を女性に

大手コンビニ 平成31年春採用 半数を女性に

 「大手コンビニエンスストアーの一角であるファミリーマートが、平成30年4月24日、平成31(2019)年春の新卒採用について、女性の採用割合を5割に引き上げる目標を明らかにした。」といった報道がありました。

 女性へのアプローチを強化し、平成30(2018)年実績の35%から引き上げるとのことです。女性客獲得に向け、商品開発や店舗運営に女性社員の声を反映させる狙いもあるようです。

 他の大手コンビニでも、女性の活躍促進に関する取組みを進めているようですが、人手不足の解消に向けて、企業のイメージアップに成功しているといえそうです。

 なお、厚生労働省では、「女性の活躍推進企業データベース」を設けています。このデータベースは、「日本再興戦略」改訂2014の中で、「政府において、女性の登用状況等に関する企業情報を一元化することで総合データベース化を図り、企業の女性活躍に向けた取組みを推進する」とされたことを受けて開設されたものです。

 同省では、『企業の皆様におかれましては、「女性活躍推進法」に基づく「情報公表」や「行動計画の公表」の掲載先として、随時情報の更新等をしていただくことができます。』と、各企業に利用を勧めています。

 企業のイメージアップに一役買ってくれるかもしれませんね。

 詳しくは、こちらをご覧ください。
<女性の活躍推進企業データベース>
≫ http://positive-ryouritsu.mhlw.go.jp/positivedb/

 

関連記事

お役立ちツール