HOME 人事労務トピックス 労働経済 「Society5.0の地方における社会実装/国際展開」について議論(第15回未来投資会議)

「Society5.0の地方における社会実装/国際展開」について議論(第15回未来投資会議)

 平成30年4月12日に首相官邸で開催された「第15回未来投資会議」の資料が公表されました。

 今回の会議では、「Society5.0の地方における社会実装/国際展開」について議論が行われました。

 議長である安倍内閣総理大臣は、本日の議論を踏まえ、「第4次産業革命の進展は、少子高齢化、人手不足、災害など様々な社会課題の解決に向けた大きな可能性に満ちています。この変革に乗り遅れてはなりません。」とし、取組みを強化していくこととしています。
 
 詳しくは、こちらをご覧ください。
<未来投資会議(第15回の欄をご覧ください)>
http://www.kantei.go.jp/jp/singi/keizaisaisei/miraitoshikaigi/

〔参考〕Society(ソサエティ)5.0とは
 「超スマート社会」のこと。「狩猟社会」「農耕社会」「工業社会」「情報社会」に続く、人類史上5番目の新しい社会とされています。
 第4次産業革命によって、新しい価値やサービスが次々と創出され、人々に豊かさをもたらしていくとされています。

 近い将来、企業実務はもちろん、私たちのさまざまな生活の場面で、AIの活用などによって利便性が向上していくことになりそうですね。