チームスピリット
~社員のアクティビティ・ワークフローを可視化を実現

サービス概要

社員様の勤務状況を、会社としてどこまで把握されていますか。  kinmu
【図をクリック】チームスピリット勤務表画面イメージ
例えば、社員に「給与を支払う」ためのみで考えたとき、大枠で把握するところといえば、
  • 就業状況(+時間外が発生しているかいないか)
  • 勤怠(+有給、特別休暇など)

を加味する等になってきますよね。
では、少し裾野を広げて「人件費」を見たいと考えた場合、どうなるでしょうか。

「トータルの数字」のみであれば、必要な情報を業務ソフトなり、社員本人から申告させるなりで、情報を引っ張ってくる形だけで集計できそうです。

でも、月次であがってくる数字って、どこまで信憑性があるのでしょうか。
もしかしたら「裏でさぼっていた」、「ある作業に経費をかけすぎていた」なんてこともあるかもしれません。

「どの作業=プロジェクトにどれだけかけたのか」

ふたを開けてみたら、驚くべき数字が隠れているやもしれません。
そこで「チームスピリット」です。 これを使うと、「勤怠管理」・「就業管理」・「経費精算」・「プロジェクト工数管理」・「活動報告」・「電子稟議」といった、「社員様が毎日使う業務システム」をオールインワンで管理することができます。

 

 チームスピリットの特色

◆従業員の視点で、作られたERPのフロントウェア

  • 各社員様の実績となる「就業」・「勤怠」・「経費精算」・ 「プロジェクト工数」・「活動報告」・「電子稟議」などを、Web画面のクリック操作で簡単に申請
  • ゆえに、申請・管理という一番手間がかかっていた部分が省力化され、社員様・管理部双方で本来の戦略的な業務に専念することができるようになります。
  • また、 スマートフォン、タブレットPCからの利用もできますので、外出の多い職種でも問題なくご利用になれる優れモノです。

◆導入が容易

  • 難しいシステムのインストールなど一切不要、設定のみで、すぐ使い始めることができます。

◆クラウドサービス、安心・安全な管理体制

  • WEBブラウザのみで利用できサーバーなどの管理が不要、機能向上や法改正に対応するバージョンアップも無料です
  • 金融機関も使うセキュアなForce.com対応で安全対策も万全です。

◆業務システムでは珍しい「企業内SNS」を実装

  • 社内のコミュニケーション・コラボレーションを実現するとともにソーシャルなフィードバックの実現でプロフェッショナルのモチベーション強化を実現します。

 主な機能

勤怠管理 WEBタイムレコーダー、Chatter投稿、交通系ICカード利用など多様な打刻、残業時間の自動計算
就業管理 休暇残日数管理、有休自動付与、残業等の各種申請、36協定等の管理
経費精算 承認申請ワークフロー、交通費経路探索(駅探連携)、交通系ICカード利用履歴取り込み、プロジェクト別登録、EB振込データ作成、仕訳データ作成
工数管理 日次工数登録、勤務時間連動、スケジューラ連動、 日報作成
電子稟議 汎用電子稟議、WEBワークフロー
レポート出力 勤務表印刷、労働時間集計レポート、ユーザーによるレイアウト変更自由
その他 企業内SNS(Salesforce Chatter)搭載、スケジューラ搭載

 

 お客様の声

  • 勤怠管理がエクセルだったので、勤怠管理の省力化目的で各システムを検討している中で、チームスピリットに出会いました。この仕組みに決めた理由は勤怠はもちろん、「各作業にかけた時間が管理できる」点が魅力的で、プロジェクトの原価計算に役立てています。他にも社内コミニュケーション用のChatter、稟議などのワークフロー、スケジュール管理など、「多くのことが、同じシステムの中で簡単にできてしまう」ので、本当に「使い倒してみたくなるシステム」だと思います。(サービス業)
  • 会社の財務状況がほぼわからず、目先の入金通知とエクセルによる管理による把握でした。決して大きな会社ではないので、管理に目が行き届かず、目先の案件だけがいたずらに増えていき、その結果「利益が伸びない」という状況になった際に、「管理」の必要性に気づきました。そこで一番それで説得力があると思っていたのが、数字だったので、チームスピリットでした。これは、各プロジェクトごとにどれだけ工数をかけたが、はっきり数字が出る他、誰をそこにあてたかまでわかるので、各プロジェクトごとで必要になる人材リソースの確保も課題になっていた当社としては、これはとても重宝しています。(IT業)

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