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労働者災害補償保険法施行規則及び労働保険の保険料の徴収等に関する法律施行規則の一部改正

  • 労働者災害補償保険法施行規則及び労働保険の保険料の徴収等に関する法律施行規則の一部を改正する省令(平成25年厚生労働省令第94号)
  • 特別加入者の給付基礎日額の上限を引き上げることとされました。これに伴い、特別加入保険料算定基礎額の上限も引き上げることとされました。 〔この法律は、平成25年9月1日に施行されます。〕

    1 労働者災害補償保険法施行規則の一部改正

    特別加入者の給与の実態等を踏まえ、特別加入者の給付基礎日額として、22,000円、24,000円及び25,000円を加えることされました(第46条の20第1項関係)。
    〈改正後の特別加入者の給付基礎日額の範囲〉 3,500円(注)、4,000円、5,000円、6,000円、7,000円、8,000円、9,000円、10,000円、12,000円、14,000円、16,000円、18,000円、20,000円、22,000円、24,000円及び25,000円・・・・・・改正前の上限は20,000円。改正後の上限は25,000円。
    (注)一定の者については、2,000円、2,500円、3,000円の区分もあります。 ※具体的には、その中から、特別加入者の希望する額に基づいて、都道府県労働局長が、当該特別加入者の給付基礎日額を決定します。

    2 労働保険の保険料の徴収等に関する法律施行規則の一部改正

    特別加入保険料の算定基礎となる額(特別加入保険料算定基礎額)について、25,000円、24,000円及び22,000円に対応した額を加えることとされました(別表第4関係)。 〈改正後の特別加入保険料算定基礎額表〉
    (注)一定の者については、1,095,000円(3,000円に対応)、912,500円(2,500円に対応)、730,000円(2,000円に対応)の区分もあります。 ※この省令は、平成25年9月1日から施行されます