HOME 法改正情報 労災保険法 労災保険法施行規則等の一部改正

労災保険法施行規則等の一部改正

  • 介護補償給付・介護給付の支給額の「限度額」と「最低保障額」が改正されます

介護補償給付・介護給付の支給額について、いわゆる限度額と最低保障額を次のように改正することとされました。 平成22年4月1日から施行されます。 ●常時介護  【給付の上限額】   …改正前104,960円→改正後104,730円  親族が介護に携わらない場合、かかった費用の実費が支給されますが、上限額があります。  この上限額が「104,730円」となります。  【最低保障額】   …改正前56,930円→改正後 56,790円  親族も介護に携わり、さらに介護に費用を支出してその金額が56,790円未満の場合や、親族介護のみで費用を支出しなかったような場合に、「最低補償額」が支給されます。  この最低補償額が「56,790円」となります。 ●随時介護  【給付の上限額】   …改正前52,480円→改正後52,370円  【最低保障額】   …改正前28,470円→改正後28,400円