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労働者災害補償保険の自動変更対象額等の変更

  • 労災保険の「自動変更対象額」と「年齢階層別の最低限度額及び最高限度額」が変更されます!


労災保険において、「自動変更対象額」と「年齢階層別の最低限度額及び最高限度額」が定められていますが、平成21年8月1日から適用される額が告示されました。


★確認★
1.労災保険における自動変更対象額とは
簡単に言えば、給付基礎日額の最低保障額です。
給付基礎日額(スライド制が適用される場合にあっては、スライド後の金額)が、自動変更対象額に満たない場合には、自動変更対象額が当該給付基礎日額となる仕組みになっています。

2.年齢階層別の最低限度額及び最高限度額
休業補償給付・休業給付の給付基礎日額、年金たる保険給付の給付基礎日額に適用されます。
これらの給付基礎日額が、最低限度額に満たないか、または、最高限度額を超える場合には、最低限度額、または、最高限度額がこれらの給付基礎日額となります。

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