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国民健康保険法施行規則及び高齢者の医療の確保に関する法律施行規則の一部を改正する省令の一部改正

  • 国民健康保険法施行規則及び高齢者の医療の確保に関する法律施行規則の一部を改正する省令の一部を改正する省令(平成24年厚生労働省令第103号)

「国民健康保険法施行規則及び高齢者の医療の確保に関する法律施行規則の一部を改正する省令の一部を改正する省令」の一部を改正することとされました。 この法律は、平成24年7月9日より施行されます。

平成24年1月20日付けの官報に公布された国民健康保険法施行規則及び高齢者の医療の確保に関する法律施行規則の一部を改正する省令(平成24年7月9日施行)」について、その一部が改正されました。

 「国民健康保険法施行規則及び高齢者の医療の確保に関する法律施行規則の一部を改正する省令」では、 国民健康保険法施行規則及び高齢者の医療の確保に関する法律施行規則について、次のような改正を行うこととされていました。

・現在の法律では・・・・外国人登録法に基づく登録を受け、かつ、出入国管理及び難民認定法に基づく在留資格をもって本邦に在留するで、1年以上の在留期間を決定された外国人を国民健康保険及び後期高齢者医療の被保険者としています。 ・今後は ・・・住民基本台帳法の適用対象となる同法に規定する外国人住民を国民健康保険及び後期高齢者医療の被保険者とし、その他の外国人(*既に被保険者の資格を取得している者及び厚生労働大臣が別に定める者を除く。)は、国民健康保険及び後期高齢者医療の適用対象外とすることとします。

そのうち、*既に被保険者の資格を取得している者という部分を、出入国管理及び難民認定法(入管法)に定める在留資格を有する者であって既に被保険者の資格を取得しているものに改める等の改正が行われました。