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健康保険法施行令・施行規則の一部改正

  • 高額療養費について、一部が改正されます


一定の療養に関する高額療養費について、支給要件および支給額が定められました。

これまで、公費負担医療の対象療養(特定給付対象療養)については、所得にかかわらず、レセプト単位で一律の自己負担限度額(70歳未満:80,100円+1%、70歳以上の入院:44,400円、70歳以上の外来:12,000円)を適用して高額療養費を支給していました。
しかし、「特定疾患治療研究事業」や「小児慢性特定疾患治療研究事業」の対象療養の自己負担限度額については、都道府県において所得が把握されていることなどを踏まえて原則どおり所得に応じた額とし、あわせて多数回該当の場合の自己負担限度額の軽減を行うこととされました。

この内容は、平成21年5月1日に施行されます。

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