HOME 法改正情報 健康保険法 厚生労働大臣が定める現物給与の価額の一部改正

厚生労働大臣が定める現物給与の価額の一部改正

○厚生労働大臣が定める現物給与の価額の一部を改正する件(平成26年厚生労働省告示第20号)

厚生労働大臣が定める社会保険及び労働保険に係る現物給与の価額について、その一部を改正することとなりました。 この法律は、平成26年4月1日から適用されます。

報酬又は賞与の全部又は一部が、通貨以外のもので支払われる場合においては、その価額(以下「現物給与の価額」という。)は、健康保険法第46 条第1項、船員保険法第22 条、厚生年金保険法第25 条及び労働保険の保険料の徴収等に関する法律第2条第3項に基づき、その地方の時価によって定められることとされています(「厚生労働大臣が定める現物給与の価額」(平成24 年厚生労働省告示第36号))。 この「厚生労働大臣が定める現物給与の価額」(平成24 年厚生労働省告示第36号)について、より現在の実態に即した現物給与の価額とするため、一部地域の食事の現物給与の価額を改正し、告示することとされました。

改正されたのは、食事で支払われる報酬等の現物給与の価額の一部であり、住宅で支払われる報酬等、その他の報酬等の現物給与の価額については改定はありません。

<食事で支払われる報酬等>(PDF)

この告示は、平成26年4月1日から施行されます。