職場の労災防止の超基本10のポイントを
わかりやすく解説しています!
労災事故というと、一般的には建設等現場での大規模事故、工場の火災、店舗、倉庫等で作業中のケガなどのイメージが強いようです。
しかし、労災事故は、いつ起きてもおかしくなかったというような危険な設備や作業、みんなが認識していた手抜き作業等が原因ばかりではありません。
近年、問題となっているのは長時間労働を起因とする労災です。
2021年9月には、脳・心臓疾患の労災認定基準が約20年ぶりに改正され、長期間の過重業務の評価にあたり、労働時間と、労働時間以外の負荷要因、たとえば拘束時間や勤務間インターバルなども含め総合的に判断して労災認定を行うことが明確化され、大きな話題となりました。
また、新型コロナウイルス感染症の拡大を機に増えたテレワークならではの労災リスクもあります。
普段と違う環境での勤務となるからこそ、より従業員の心身の健康確保に気を配っていかなければなりません。
このように企業が抱える労災事故発生リスクは多岐に広がっていますが、経営者、人事労務担当者の方からは、「労災事故防止といっても具体的に何をしたらよいのかわからない」という声を聞きます。
そこで、労災事故防止の超基本を解説した小冊子をご用意いたしました。
ご執筆いただいたのは、長年にわたり労働基準監督署で労災補償分野の業務経験を積まれ、現在、社会保険労務士として、労災全般に関する各種相談業務、数多くの労災認定に関するセミナー、労災保険実務講習会等で講師を務めておられる、たかはし社会保険労務士事務所の高橋健先生です。
実は、多くの労災事故はちょっとした悪い状況が重なったり、「つい」「うっかり」から発生しているのが現実です。
基本的な対策を施し、事故が起こり得る要因を一つひとつ取り除いていくことで、リスクを大きく低減させることは可能となります。
本冊子で紹介している10の対策は、経営者、人事労務担当者の方はもちろん、新任管理職、職場のリーダーのみなさんが日常的に取り組むべき内容となっています。
ぜひ、これをヒントに社内を点検していただき、安全で安心な職場づくりを目指していただきたいと思います。
本冊子の特長
- 労災実務の専門家・たかはし社会保険労務士事務所 高橋 健氏執筆!
- 10の基本的な事故防止策に絞って解説しています
- 労災についての知識がない方にもわかりやすく説明しています
- 近年問題となっている長時間労働、メンタルヘルス、テレワーク者の健康確保対策についても取り上げています
- 職種・業種・企業規模を問わない汎用性の高い内容です
- 持ち運びに便利なA5サイズ
「労災事故防止のための10の改善ポイント」小冊子の内容(A5判・24ページ)
なぜ、労災事故は起こるのか?
- 労災事故防止のための10の改善ポイント
1. 安全衛生教育を実施していますか?
2. 職場のリスクアセスメントを実施していますか?
3. その作業、事前に危険予知ができていますか?
4. 5つのSで安全な環境づくりを心がけていますか?
5. ヒヤリ・ハット事例を放置していませんか?
6. 健康診断を実施しているだけになっていませんか?
7. 長時間労働をしている従業員を見逃していませんか?
8. 適切なメンタルヘルスケアが行われていますか?
9. テレワーク勤務者の健康状態を把握できていますか?
10. 安全衛生管理体制は構築されていますか?
- おわりに
本小冊子ご案内資料のダウンロード 社内での提案用や共有用としてご利用ください |
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経営者、人事労務担当者、管理職必携!の労災小冊子シリーズ
どんなに事故防止対策をしていても、ゼロリスクにはできないのが労災事故。事故発生後の対応については、「労災事故が起きてしまったら」小冊子で解説しています。
特に近年問題となっている長時間労働対策、メンタルヘルスケア、テレワーク勤務者への健康確保対策について、法令等のポイントをわかりやすく紹介しており、いずれも業種・職種・企業規模を問わない汎用性の高い内容となっております。お手元にお持ちいただき、有効にご活用ください。