勤怠状況の集計

公開日:2014年8月8日

 給与を計算する上で、まず最初に行わなければならないのが、社員ごとの勤怠状況の集計です。

kintai 会社には、就業規則などで定められた労働時間(所定労働時間)がありますが、毎日その時間通りに働いているという社員はほとんどいないでしょう。社員が残業や深夜労働、休日労働を行った場合、会社はそれらの労働に対して割増賃金を支払わなければなりません。一方で、遅刻や早退、欠勤した場合は、その分の給与を基本給などから差し引くことができます。
 そのため、社員にその月の給与をいくら支払えばいいのかを算出するにあたって、勤怠状況の集計は不可欠です。
 以下のタイムカードの打刻例を使って、具体的な労働時間等の集計方法を説明します。 


「給与計算」関連記事

「日常の労務手続き」に関するおすすめコンテンツ

ピックアップセミナー

オンライン 2025/04/04(金) /13:30~17:30

【オンライン】はじめての給与計算と社会保険の基礎セミナー

講師 : 社労士事務所Partner 所長 西本 佳子 氏

受講者累計6,000人超!2009年から実施している実務解説シリーズの人気セミナーです!
給与計算と社会保険について基礎からの解説と演習を組み合わせることで、初めての方でもすぐに実務に活用できるスキルが習得できます。

DVD・教育ツール

価格
4,950円(税込)

かいけつ!人事労務では、法改正対応や従業員への周知、教育・啓蒙等に活用できる小冊子を販売しています。

通常は各種10冊1セットの販売となりますが、実際に手に取って中身を見て導入するかどうかを検討したいといったご要望に応え、小冊子を1冊ずつ、計7種類のセット商品をご用意しました。

おすすめコンテンツ

TEST

CLOSE