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適性検査 「アドバンテッジ インサイト」
対人関係能力(EQ)とストレス耐性の両軸を測定

適性検査「アドバンテッジ インサイト」とは?

 メンタルヘルス業界の最大手のアドバンテッジリスクマネジメント社が開発した適性検査です。
 感情を上手く利用してふさわしい行動につなげる能力(EQ能力)と、ストレスに対する抵抗力(ストレス耐性)の両軸を測定することで、ストレスの原因となる人間関係を良好に築き、よりメンタルがタフで コミュニケーション力の高い人材を見極めることができます。また、「言語・理論」「数理・推論」といった知的能力も測定可能な適性検査です。

「アドバンテッジ インサイト」の特色

■ストレス耐性を細かく把握できる

  1. 「現在のストレス状態」を測れます。  
     その人の「現在のストレス状態」は、置かれた状況により変わりやすい項目です。しかし、現在受検者がどのような状態なのかを確認することで、面接の印象の原因を明確にし、ふさわしい質問内容を構築することにつながります。また、採用後のフォローやマネジメントを適切に行うことができる素材となり得ます。

  2. 「ストレスを受ける前の強さ(ストレスの感じやすさ)」「ストレスを受けた後の強さ(コントロール力)」
    の両面からリスクを測れます。

     ストレスに対するコントロールや対処する能力が高くても、ストレスを感じやすい性格の場合、メンタル不調を招くリスクが増加してしまいます。「ストレス耐性」を測る適性検査は、ストレスを「受ける前」と「受けた後」の強さについて、両面から測ることが重要です。

  3. 客観的に判断できる「総合指標(結論)」が出ます。
     「アドバンテッジインサイト」は、偏差値が高いほど望ましい結果となります。わかりやすい見方であるため、面接官による基準のギャップを埋めることができます。結果がわかりやすいことは、限られた採用プロセスで人材を見極めるためにも重要なポイントです。

 

■コミュニケーション能力(EQ能力)

 EQ(Emotional Intelligence Quotient)とは、感情に関する知能指数のことです。感情は人が行動する際に大きな影響を与えており、特に人とコミュニケーションを取る際には、感情が強く働いています。
 ストレス原因のほとんどが人間関係によるものであると言われています。EQ能力の高い人材は、適切なコミュニケーションが取れるため、人間関係のトラブルを招きにくく、結果ストレス過多になるリスクが低いともいえます。
 「アドバンテッジ インサイト」はコミュニケーションを含む対人能力の根本となるEQ能力を測ることができます。このEQ能力は、知的能力同様に答えがある設問構成となっているため、回答操作は一切できません。 
 またコンピテンシーで行動の発揮度合いも把握することができ、即戦力になりうるかどうかを潜在的なEQ能力と顕在化しているコンピテンシー を掛け合わせることで見極めることができます。

 <EQの4つのブランチ>

①感情の識別 ・自分の感情を知る
・相手や周囲の人の感情を読み取る
②感情の利用 ・目的達成のためにふさわしい感情を作る
・相手に共感することができる
③感情の理解 ・感情の特性を理解し、変化させる
・感情がどのように移行するのか推測する
④感情の整理 ・感情を適切に調整したり、判断に活用する


⇒「人に強い人材」を見つける、育てる

  EQは遺伝などの先天的要素が少なく、教育や学習、訓練を通して高めることができる能力といわれています。適切な訓練によって、その発揮能力を高めることができます。 アドバンテッジインサイトでは、個別のフィードバックや内定者フォローーセミナー等に活用いただけます。

 「アドバンテッジ インサイト」で次の課題が解決できます

1.面接する時間を充分に確保できないので、短期間でストレス耐性、対人能力を見極めたい。

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 「アドバンテッジ インサイト」は、「現在のストレス状態」だけでなく、「潜在的なストレス」の要素を詳しく測ることで、リスクの有無を確認することができます。また、「EQ能力」「コンピテンシー」で、対人能力や行動特性を見ることもできます。
 ストレス耐性のリスクパターン(ストレスを感じやすい性格傾向)やストレスをコントロールする力の指標をしっかり持つことで、短期間で的確な「ストレスに強い人材」を見極めることができます。

 

  結果表サンプルを見る  

 

2.検査結果がわからず、面接で何を聞いたらよいのかわからない。

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 「アドバンテッジ インサイト」の結果報告書では、「コンピテンシー(EQ能力に基づく行動力)」と「ストレス面」において、面接時のチェックポイントを記載しています。
 また、さらに検査結果をまとめた「面接官シート」(オプション)もございます。「個人受検結果の分析に時間をかけられない」場合でも、従来の結果報告書の特徴をコンパクトにまとめ、面接時での質問例も表記。面接官によって偏りがちになる質問項目や確認するべきポイントなどを明確にすることで、「欲しい人材」を採用できる体制を整えます。

 

  面接官シートサンプルを見る  

 

「アドバンテッジ インサイト」実施方法と価格

実施方法

●実施方法は、WEB受検と紙受検をお選びいただけます。
●受検時間の目安は、70分程度になります。(すべての検査項目に回答していただく場合)
●検査項目は以下の通りです。

カテゴリー 内容 検査内容
EQ EQ能力 EQは、感情をうまく使いこなす能力(4項目)をもっているか、またどのくらいEQを発揮しているか(8項目)について把握できます。
EQコンピテンシー
ストレス 潜在的なストレス  耐性 ストレスは、潜在的なストレス耐性(17項目)とストレス状態(5項目)について把握できます。
現在のストレス状態
知的能力 言語・論理/数理・推論 知的能力は、「言語・論理」「数理・推論」の2側面について把握できます。

 

販売価格

 ●WEB受検    1件 4,000円(税別)
 ●紙受検       1件 4,500円(税別)

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