その2 始業時間と終業時間の繰り上げ・繰り下げを活用する

公開日:2013年12月24日

 

サービス残業対策その2は、始業時間と終業時間の繰り上げ・繰り下げを活用する、ことが挙げられます。

「午前中は業務に余裕があるのに、午後になってから当日中に仕上げないとならない注文が入ってくるため、どうしても遅くまで残ってもらう従業員が必要になってしまう。」
 「午後一番に出荷しなければならないので、早出をして作業をしてもらう必要があるが、午後はそんなに人手がいらない」
 日々の受注状況等により、上記のようなケースで、本来であれば不要な残業が発生している場合があります。 このようなとき、始業時間と終業時間を、従業員ごとに繰り上げたり、繰り下げたりすることで、残業時間を削減することができます。


「変形労働時間制」関連記事

「労務環境の維持・改善」に関するおすすめコンテンツ

ピックアップセミナー

オンライン 2025/04/04(金) /13:30~17:30

【オンライン】はじめての給与計算と社会保険の基礎セミナー

講師 : 社労士事務所Partner 所長 西本 佳子 氏

受講者累計6,000人超!2009年から実施している実務解説シリーズの人気セミナーです!
給与計算と社会保険について基礎からの解説と演習を組み合わせることで、初めての方でもすぐに実務に活用できるスキルが習得できます。

DVD・教育ツール

価格
4,950円(税込)

かいけつ!人事労務では、法改正対応や従業員への周知、教育・啓蒙等に活用できる小冊子を販売しています。

通常は各種10冊1セットの販売となりますが、実際に手に取って中身を見て導入するかどうかを検討したいといったご要望に応え、小冊子を1冊ずつ、計7種類のセット商品をご用意しました。

おすすめコンテンツ

TEST

CLOSE