HOME 人事労務トピックス 働き方改革 2018年「テレワーク・デイズ」の参加登録の受付開始

2018年「テレワーク・デイズ」の参加登録の受付開始

 経済産業省、総務省などから、『2018年「テレワーク・デイズ」参加登録の受付開始』及び『「働く、を変える日」テレワーク・デイズ プレイベントの開催』の案内がありました(平成30年4月20日公表)。
 
 経済産業省及び総務省では、関係府省・団体と連携し、2020年までの毎年、東京オリンピックの開会式が予定されている7月24日を「テレワーク・デイ」とし、企業等による全国一斉のテレワークを実施することとしています。
 第1回目だった昨年は、約950団体、6.3万人が参加し、国民運動として大きな一歩を踏み出しました。
 第2回目となる2018年においては、「テレワーク・デイズ」として複数日のテレワーク実施を呼びかけるなどの実施方針が決定されていたところですが、本日からその参加登録が開始されました。

 2018年「テレワーク・デイズ」の主なポイントは、次のとおりです。

・7月23日(月曜日)~27日(金曜日)の間で、24日(火曜日)+その他の日の計2日間以上を「テレワーク・デイズ」として実施。
・効果測定を行うため、7月24日(火曜日)を「コア日」として設定。
・初参加の企業・団体は、7月24日(火曜日)の1日でも参加可能。
・2,000団体、延べ10万人の参加を目標。
・首都圏以外、中小規模の企業・団体の参加を働きかける。
・時差出勤などと組み合わせた多様な働き方を奨励。
・東京都の時差Bizとも連携し、働き方改革を推進。

 首都圏以外、中小規模の企業・団体の参加も大歓迎のようです。

 テレワーク・デイズに向けたイベントの開催の案内も含めて、詳しくはこちらをご覧ください(総務省のホームページのものを紹介)。
<2018年「テレワーク・デイズ」参加登録の受付開始及び「働く、を変える日」テレワーク・デイズ プレイベントの開催> 
http://www.soumu.go.jp/menu_news/s-news/01ryutsu02_02000202.html