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人生100年時代の社会人基礎力 教育・企業のあり方検討(人材像WG)

経済産業省から、平成29年12月6日に開催された『我が国産業における人材力強化に向けた研究会「必要な人材像とキャリア構築支援に向けた検討ワーキング・グループ(人材像WG)」第4回』の資料が公表されました。

平成29年9月、経済産業省では、「人生100年時代」を踏まえ、社会全体として人材の最適配置が行われるよう、①リカレント教育の充実、②(特に大企業から中小企業等への)転職・再就職の円滑化、③必要とされる人材像の明確化や確保・活用、④産業界として果たすべき役割などをパッケージで検討するための研究会(「我が国産業における人材力強化に向けた研究会」)と2つのワーキング・グループを設置しました。
「人材像WG」はその一つです。

第4回目となる今回の「人材像WG」では、有識者がプレゼンテーションを行い、「人生100年時代の社会人基礎力」と教育のあり方、企業のあり方などについて検討が進められました。

詳しくは、こちらをご覧ください。

資料4の事務局資料では、従業員のキャリア自立に向けた企業の役割が整理されています。

<第4回人材像WG/資料>
http://www.meti.go.jp/committee/kenkyukai/sansei/jinzairyoku/jinzaizou_wg/004_haifu.html

2017/12/7 働き方改革