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「DX時代における企業のプライバシーガバナンスガイドブックver1.1」を策定(経産省・総務省)

経済産業省および総務省から、「DX時代における企業のプライバシーガバナンスガイドブックver1.1」を策定したとのお知らせがありました(令和3年7月19日公表)。

社会全体のデジタルトランスフォーメーション(DX)が進む中、イノベーションの創出による社会課題の解決とともに、プライバシー保護への要請も高まっています。
今後、企業にとってプライバシーに関わる問題に能動的に取り組むことは、コストではなく、商品やサービスの品質向上のためであり、経営戦略として捉えることで、消費者からの信頼の獲得につながり、企業価値向上につながると考えられます。
こうした背景を踏まえ、経済産業省と総務省は、令和2年8月に「企業のプライバシーガバナンスモデル検討会」において、企業がプライバシーガバナンスの構築のために取り組むべきことを取りまとめた「DX時代における企業のプライバシーガバナンスガイドブックver1.0」を策定しました。

その後、各方面から反響があるなかで、より実践的な企業の具体例を充実させて欲しいという声を受け、今回、「DX時代における企業のプライバシーガバナンスガイドブックver1.1」を策定したということです。
企業がプライバシーガバナンスを構築する上で参考となる具体的な事例が更新されています。

詳しくは、こちらをご覧ください。
<「DX時代における企業のプライバシーガバナンスガイドブックver1.1」を策定しました(経産省)>
≫ https://www.meti.go.jp/press/2021/07/20210719001/20210715009.html