HOME 人事労務トピックス その他 令和3年の「規制改革実施計画」を閣議決定

令和3年の「規制改革実施計画」を閣議決定

 令和3年6月18日の臨時閣議で、令和3年の「骨太方針」や「成長戦略実行計画」などとともに、「規制改革実施計画」も閣議決定されました。

 今回の規制改革実施計画の柱は、デジタルガバメントの推進、デジタル時代に向けた規制の見直し、成長の加速化や地方を含めた経済活性化に資する規制改革、グリーン(再生可能エネルギー等)、雇用・教育等、その他横断的課題となっています。

 デジタルガバメントの推進については、コロナ危機において脆弱性があらわになった「書面・押印・対面」を原則とした制度・慣行・意識を抜本的に見直すこととしています。

 デジタル庁の創設も控えていますし、デジタルガバメントの実現を目指す改革は加速していくと思われます。詳しくは、こちらをご覧ください。

<「規制改革実施計画」が閣議決定されました>
https://www8.cao.go.jp/kisei-kaikaku/kisei/publication/p_index.html