HOME 人事労務トピックス その他 改正女性活躍推進法の施行に向けた主な検討事項を整理(労政審の雇用環境・均等分科会)

改正女性活躍推進法の施行に向けた主な検討事項を整理(労政審の雇用環境・均等分科会)

 

厚生労働省から、令和元年(2019年)9月4日開催の「第17回 労働政策審議会雇用環境・均等分科会」の資料が公表されました。

今回の主な議題は、「女性の職業生活における活躍の推進に関する法律等の一部を改正する法律の施行」についてです。
その施行に向けた主な検討事項を取りまとめた資料が公表されています。

「 女性の職業生活における活躍の推進に関する法律等の一部を改正する法律(令和元年6月5日に公布)」による改正事項は多岐にわたりますが、その資料では、一般事業主行動計画の策定義務の対象拡大、女性活躍に関する情報公表の強化、プラチナえるぼし(仮称)の創設などの施行に向けた主な検討事項(省令などをどのように定めるか)が整理されています。

あわせて、「令和2年度予算概算要求(雇用環境・均等局関係)」についても、主要事項が紹介されています。

詳しくは、こちらをご覧ください。
<第17回 労働政策審議会雇用環境・均等分科会/資料>
https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_06466.html

〔確認〕「女性の職業生活における活躍の推進に関する法律等の一部を改正する法律」による「女性の職業生活における活躍の推進に関する法律」の改正については、こちらのリーフレットでご確認ください。
https://www.mhlw.go.jp/content/11900000/000517780.pdf