HOME 人事労務トピックス その他 失踪抑制に向け、建設分野の技能実習等の基準を強化(国交省)

失踪抑制に向け、建設分野の技能実習等の基準を強化(国交省)

国土交通省は、建設分野の技能実習生の受入れに当たり、受入人数枠の設定や、建設キャリアアップシステムへの登録等を義務化する内容の告示を、令和元年(2019年)7月5日に制定・公布しました。 その概要や今後のスケジュールが、同省から公表されています。 この告示による措置は、外国人技能実習生のうち建設分野については、失踪者数が分野別で最多であり、実効性ある対策が急務ということで設けられたものです。 一部を除き、令和2年(2020年)1月1日から施行されます。 詳しくは、こちらをご覧ください。

<建設分野の技能実習生に受入人数枠   建設キャリアアップシステム登録も義務化へ>

http://www.mlit.go.jp/report/press/totikensangyo14_hh_000846.html