HOME 人事労務トピックス 労働経済 令和4年度の概算要求 総額は111兆6,559億円 4年連続で過去最大を更新

令和4年度の概算要求 総額は111兆6,559億円 4年連続で過去最大を更新

 財務省から、「令和4年度一般会計概算要求・要望額等」が公表されました(令和3年9月7日公表)。各省庁が提出した令和4年度予算の概算要求額と金額を盛り込んだ要望額の総額は、111兆6,559億円となりました。これで、概算要求額・要望額の総額が100兆円を超えるのは8年連続で、過去最大を4年連続で更新しました。

 省庁別では、最も額が大きかったのは厚生労働省です。高齢化に伴う社会保障費の伸びを背景に、前年度予算額と比べて8,070億円多い33兆9,450億円となっています。

 なお、新型コロナウイルス対策など、現時点では費用が見積もれないため要求額が明示されていない「事項要求」も多く、最終的な予算規模はさらに膨らむ可能性があるということです。

 詳しくは、こちらをご覧ください。

<各省各庁の概算要求(令和3年9月7日)/令和4年度一般会計概算要求・要望等>
https://www.mof.go.jp/policy/budget/budger_workflow/budget/fy2022/sy030907.pdf