HOME 人事労務トピックス 労働経済 平成30年度新卒者内定取消し状況 内定取消しとなった学生等は前年の半数を下回る

平成30年度新卒者内定取消し状況 内定取消しとなった学生等は前年の半数を下回る

 厚生労働省から、「平成30年度新卒者内定取消し状況」が公表されました(令和元年(2019年)9月6日公表)。

 平成30年度(2018年度)において、内定取消しとなった学生・生徒の数は 、23事業所で35人だったとのことです。
 なお、このうち1事業所について、職業安定法施行規則の規定に基づく事業所名の公表を行ったということです。

 内定取消しとなった学生・生徒の数は、平成29年度(2017年度)は、73人だったのですが、平成30年度は、その半数を下回る結果となっています。
 こんなところにも、人手不足の影響を感じますね。

 詳しくは、こちらをご覧ください。
<平成30年度新卒者内定取消し状況を公表します>
https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_06287.html