HOME 人事労務トピックス 労働経済 春季賃上げ要求・妥結状況の厚労省の調査 賃上げ率2.18%で2年ぶり低下

春季賃上げ要求・妥結状況の厚労省の調査 賃上げ率2.18%で2年ぶり低下

厚生労働省から、「令和元年   民間主要企業春季賃上げ要求・妥結状況」が公表されました(令和元年(2019年)8月9日公表)。

今回の集計対象は、妥結額(定期昇給込みの賃上げ額)などを把握できた、資本金10億円以上かつ従業員1,000人以上の労働組合のある企業341社。

集計結果のポイントは、次のとおり。
・平均妥結額は6,790円で、前年(7,033円)に比べ243円の減。
・現行ベース(交渉前の平均賃金)に対する賃上げ率は2.18%で、前年(2.26%)に比べ0.08ポイントの減。

賃上げ率は、6年連続2%台となっていますが、対前年比では2年ぶりの低下となっています。

詳しくは、こちらをご覧ください。    
<令和元年   民間主要企業春季賃上げ要求・妥結状況を公表します>
≫ https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_06163.html