HOME 人事労務トピックス 労働経済 第198回国会の施政方針演説 不適切統計に謝罪 消費増税については理解求める

第198回国会の施政方針演説 不適切統計に謝罪 消費増税については理解求める

2019(平成31)年1月28日、第198回国会が招集されました。
同日、この国会について、安倍内閣総理大臣が施政方針演説を行いました。

報道機関などの注目は、毎月勤労統計の不適切な調査問題。
これについては、「長年にわたり、不適切な調査が行われてきたことは、セーフティネットへの信頼を損なうものであり、国民の皆様にお詫び申し上げます。」と謝罪。
雇用保険、労災保険などの過少給付について、できる限り速やかに、簡便な手続で、不足分をお支払いいたします。基幹統計について緊急に点検を行いましたが、引き続き、再発防止に全力を尽くすとともに、統計の信頼回復に向け、徹底した検証を行ってまいります。」と述べています。

また、少子高齢化を克服し、全世代型社会保障制度を築き上げるために、消費税率の引上げによる安定的な財源がどうしても必要とし、「10月からの10%への引上げについて、国民の皆様の御理解と御協力をお願い申し上げます。」などと述べています。

詳しくは、こちらをご覧ください。
<安倍総理は第198回国会における施政方針演説を行いました>
≫ http://www.kantei.go.jp/jp/98_abe/statement2/20190128siseihousin.html