HOME 人事労務トピックス 労働経済 2018年の冬のボーナス 過去最高の86万2,986円

2018年の冬のボーナス 過去最高の86万2,986円

 厚生労働省から、「平成30年 民間主要企業年末一時金妥結状況」が公表されました(2019(平成31)年1月18日公表)。

 これによると、2018(平成30)年末に、民間の主要企業が従業員に支払った年末一時金(冬のボーナス)の平均額は、「86万2,986円(前年比3.9%増)」で、過去最高を更新しました。
 産業別では、窯業が95万3,576円(2.4%増)でトップ。以下、自動車業の95万945円(1.9%増)、建設業の94万6,811万円(7.3%増)などが続いています。

 一方、最も低かったのは、サービス業の61万8,653円(0.7%増)となっています。

 詳しくは、こちらをご覧ください。
<平成30年 民間主要企業年末一時金妥結状況を公表します>
https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_03219.html