HOME 人事労務トピックス 労働経済 令和5年度の協会けんぽの保険料率 平均保険料率10%を維持すべきかなどを引き続き議論(運営委員会)

令和5年度の協会けんぽの保険料率 平均保険料率10%を維持すべきかなどを引き続き議論(運営委員会)

 協会けんぽ(全国健康保険協会)から、令和4年11月24日開催の「第119回 全国健康保険協会運営委員会」の資料が公表されました。

 前回に引き続き、今回の議題にも、「令和5年度保険料率について」が含まれています。

 資料として、令和5年度保険料率に関する論点を整理したものが公表されていますが、平均保険料率(都道府県単位保険料率の全国平均)については、「65歳以上の高齢者人口が最も多くなる令和22(2040)年に向けて、医療費適正化や健康寿命の延伸に最大限保険者の役割を果たしながら、できる限り長く平均保険料率10%を超えないよう努力していきたい」という運営委員会理事長の発言を踏まえて、議論が進められているようです。

 今後の動向に注目です。

 詳しくは、こちらをご覧ください。

<第119回 全国健康保険協会運営委員会の資料を掲載しました>
https://www.kyoukaikenpo.or.jp/g7/cat720/r04/003/221124/