HOME 人事労務トピックス 労働経済 大手企業の令和4年の夏のボーナス 4年ぶりに増加 平均約93万円(経団連調査)

大手企業の令和4年の夏のボーナス 4年ぶりに増加 平均約93万円(経団連調査)

 経団連(日本経済団体連合会)から、「2022年夏季賞与・一時金 大手企業業種別妥結状況(加重平均)[第1回集計]」が公表されました(令和4年6月21日公表)。これによると、2022年(令和4年)の夏季賞与・一時金の平均妥結額(105社の総平均)は、92万9,259円となり、増減率(同対象比較)は、プラス13.81%となりました。増加は4年ぶり。増加率(13.81%)は、現行の集計方法となった1981年以降で最高だったということです。

 製造業を中心に、コロナ禍で落ち込んだ業績が回復したことが反映されたと分析されています。最終集計でも、増加率が過去最高となるのは間違いないとみられています。詳しくは、こちらをご覧ください。

<2022年夏季賞与・一時金 大手企業業種別妥結状況(加重平均)[第1回集計]>
http://www.keidanren.or.jp/policy/2022/065.pdf