HOME 人事労務トピックス 労働経済 「パートナーシップ構築宣言」登録企業が3,800社を突破 政府目標の倍近くに(日本商工会議所)

「パートナーシップ構築宣言」登録企業が3,800社を突破 政府目標の倍近くに(日本商工会議所)

「パートナーシップ構築宣言」とは、企業規模の大小に関わらず、企業が「発注者」の立場で自社の取引方針を宣言する取組です。

企業は代表者の名前で、「サプライチェーン全体の共存共栄と新たな連携(企業間連携、IT実装支援、専門人材マッチング、グリーン調達等)」、「振興基準の遵守」に重点的に取り組むことを宣言します。

その宣言企業数は、令和3年10月19日に当初の目標の2,000社を突破し、同年11月5日には3,000社を突破しました。

その後も増加しているようで、宣言企業数が3,800社を突破したということです(令和3年11月22日公表)。

 当初の目標の倍近くになっており、予想を上回る反響が続いているようです。

詳しくは、こちらをご覧ください。

「パートナーシップ構築宣言」ポータルサイトのリンクも紹介されており、そちらから、宣言への参加方法などを確認することができます。

<取引先との共存共栄を目指す「パートナーシップ構築宣言」~3,800社超が宣言!~(日本商工会議所)>
https://www.jcci.or.jp/news/jcci-news/2021/1122220911.html